7月2日(木)チャレンジ集会に向けて、なかよし班で模擬練習! 7月14日(火)に開催される「チャレンジ集会」に向けて、本日、なかよし班(縦割り班)での準備を行いました。 まず、各班のリーダーである6年生がメンバーの前に立ち、自分たちの班で行う種目のルールや内容を分かりやすく説明しました。説明が終わったあとは、いよいよ模擬練習です。 子どもたちは、実際に「お客さん役」と「お店屋さん役」に分かれて、本番さながらの練習に取り組みました。「いらっしゃいませ!」「ルールを説明します!」と元気な声が飛び交う中、6年生の確かなリードのおかげで、どの班も楽しく準備を進めることができました。 本番まであと2週間ほど。みんなで協力して、思い出に残る最高のチャレンジ集会にしましょう。
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7月1日(水)【職員研修】火災を想定した避難梯子(はしご)の使い方訓練を実施しました 今回の訓練では、通常使用している階段が使えなくなった場合の第2の避難経路として、「避難梯子(はしご)」の使い方を学びました。急な依頼にもかかわらず講師として駆けつけてくださった、吉備総合電設の田中様、丁寧なご指導をいただき誠にありがとうございました。 訓練の中で再確認した、避難梯子を使用する際の重要なポイントをご紹介します。 避難梯子を使用する際の大切なポイント周囲の安全確認梯子を下ろす前に、必ず窓やハッチから下を覗き込み、人や障害物がないかを確認します。 落ち着いてゆっくりと昇降する手すりやステップをしっかりと掴み、一段ずつ体重をかけながら慎重に降ります。適切な靴と姿勢安全に避難するためには、靴を履いている状態が理想です。 また、体を梯子にできるだけ密着させ、安定した姿勢を保ちながら降りることが大切です。 日頃からの整理整頓も「備え」のひとついざという時にスムーズに行動できるよう、梯子の降り口やハッチの周辺には、普段から物を置かないように整理整頓しておくことも重要な防災対策です。 実際に降下訓練を行いました今回の研修では、座学だけでなく実際に梯子を使った降下訓練も行い、万が一の事態に備えた実践的な動きを確認しました。普段は使用しない器具だからこそ、いざという時に迷わず正しく使えるよう、こういった定期的な訓練を重ねていくことが非常に大切です。 今後も防災意識を高めてまいります。
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6月30日(火)【4年生】鳥取の自然と歴史を満喫!校外学習に行ってきました 4年生が校外学習へ出かけました。 今回の学習では、「集団での約束やきまりを守り、協力してものごとをやり遂げる態度を養う」「山陰海岸ジオパークや鳥取県、郷土への理解を深める」という大きな目標を掲げました。素晴らしい天候の中、鳥取の自然や文化を体いっぱいに感じる充実した社会見学となりました。 まずは鳥取砂丘へ行きました。心地よい風が吹き抜ける中、ガイドさんの詳しい説明を聞きながら砂丘を歩きました。教科書で学んだ広大な砂の大地を実際に肌で感じ、ジオパークの魅力を深く理解することができました。 続いて砂の美術館では「スペイン」をテーマにした展示企画を見学しました。砂で作られたとは思えないほど繊細で圧巻の砂像の数々に、子どもたちからは驚きと感動の歓声が上がっていました。 午後は、好天に恵まれる中、浦富海岸島巡り遊覧船に乗りました。気持ちの良い海風を感じながら、美しい海と壮大なリアス海岸の景色を船上からたっぷりと楽しみました。 最後の見学地は、海と大地の自然館です。館内では大きな3Dシアターの映像に引き込まれ、鳥取県の豊かな自然について楽しく学ぶことができました。 集団生活のルールをしっかりと守り、友達と協力しながら鳥取の自然や歴史を学んだ4年生。笑顔いっぱいの、素晴らしい校外学習になりました!
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6月25日(木)今年度2回目の参観日を実施しました 今回の授業公開は「仲間づくり・人間関係づくり」をテーマに各クラスの授業をご参観いただきました。中には、よもぎ団子作りに挑戦したり、保護者の方や療法士の方と一緒に楽しく体を動かしたりする場面も見られました。 一生懸命に取り組む児童の姿をご覧いただけたのではと思います。 授業参観の後は、拡大学校保健委員会です。YMCA米子医療福祉専門学校および鳥取県理学療法士会からスクールトレーナーの山崎 祐輔さん達を講師にお招きし、「姿勢 ~親子でできる姿勢チェックとトレーニング~」を開催しました。子どもと保護者が一緒になって自分の体を知る、大変有意義な時間となりました。 また、 PTAリサイクル市2年生の保護者によるPTA一人一役の「リサイクル市」も同日開催されました。商品を熱心に確認される方が多く、大盛況のうちに終了いたしました。 たくさんの保護者の皆様にご参加・ご協力いただき、心より感謝申し上げます。
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6月23日(火)【6年生】心を込めて調理実習!おいしい「野菜炒め」ができました 本日、6年生が家庭科の授業で調理実習を行いました。 メニューは、彩り豊かな「野菜炒め」です。 今回用意した食材は、玉ねぎ、ピーマン、ニンジン、そしてハムの4種類。子どもたちは、ただ切るだけでなく「どうすれば食べやすくなるか」を一生懸命考えながら包丁を握っていました。「ニンジンは火が通りにくいから薄く切ろう」「玉ねぎとピーマンの大きさをそろえると、見た目もきれいだね」そんな声が調理室から聞こえてくる中、お互いに声をかけ合い、手際よく調理を進める姿がとても頼もしかったです。 できあがった野菜炒めは、職員室の先生方にもおすそ分けとして届けられました。野菜はシャキシャキとした絶妙な歯ごたえで、ハムの旨味がしっかり引き出されており、味付けもバッチリ!切り方ひとつにも食べる人への思いやりが詰まった、素晴らしい調理実習になりました。 6年生のみなさん、ごちそうさまでした! ぜひ、お家でも家族のために腕前を披露してみてくださいね。
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6月22日(月)図工「新聞紙と仲良し」~体育館いっぱいに広がるアイデア~ 2年生は図工の時間に、体育館を目いっぱい使って「新聞紙と仲良しに」の活動に取り組みました。 今回の活動には、「新聞紙となかよくなって、いろいろな形をつくってみよう」「新聞紙をまるめたり、やぶったりして、思いついたものをつくろう」「新聞紙をたくさんつなげて、おもしろい形やへやをつくろう」「新聞紙を服やぼうしにして、へんしんしてみよう」といった、子どもたちの感性を刺激する素敵なめあてが設定されています。 体育館に集まった子どもたちは、広々とした空間で大張り切り! 新聞紙を蛇のように長く長くちぎって長さを競ったり、お気に入りの兜やマントを作って変身したりする姿が見られました。中には、大きな新聞紙の布団を作って嬉しそうに寝転ぶ子もいました。 一人一人の「やってみたい!」という思いが形になった、笑顔あふれる楽しい時間となりました。
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6月22日(月)3年生 リコーダー講習会 美しい音色の世界へ 3年生になると、音楽の授業で新しく「リコーダー」の学習が始まります。 本日、東京リコーダー協会西日本支部の樋田先生をお招きし、リコーダー講習会を開催しました。 講習会では、子どもたちの身長ほどもある大きなリコーダーから、手のひらサイズの小さなリコーダーまで、様々な種類のリコーダーを紹介していただきました。 それぞれの楽器から響く異なる音色に、子どもたちは興味津々です。 さらに、樋田先生が子どもたちのよく知っている曲などを演奏してくださると、会場は大盛り上がり。自然とメロディを口ずさむ、楽しそうな姿がたくさん見られました。 いよいよ、これから本格的なリコーダーの学習が始まります。今日の講習会をきっかけに、演奏する楽しさを味わい、音楽がもっと大好きな子どもたちが増えてくれることを願っています。