7月10日(金)【6年生】キッズフラワー教室を開催しました! 6年生が「キッズフラワー教室」を体験しました。花屋さんを講師に迎え、プロの技を教わりながら生け花に挑戦です。教室には、色とりどりのたくさんの花が並びました。いざアレンジが始まると、子どもたちは一瞬で真剣な表情に。「高さはどうしよう」「広がりはどう変えよう」と、集中して花と向き合っていました。 試行錯誤を重ね、一人ひとりの個性が光る作品が仕上がりました。思い通りの作品が完成した瞬間、子どもたちの顔には「うまくいった!」という大きな喜びと笑顔が溢れました。 花は私たちの心や毎日の生活に潤いを与えてくれます。とても素敵で贅沢な時間を過ごすことができました。丁寧にご指導いただいた皆様、本当にありがとうございました。
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7月10日(金)カヌー教室 5年生を対象に「カヌー教室」を開催しました。今年も、鳥取市B&G海洋センターの指導員の皆様にお越しいただき、専門的な指導のもとで安全に楽しく体験を行いました。 子どもたちの多くがカヌー初体験です。最初は「うまく乗れるかな…」と緊張した表情を浮かべていました。しかし、指導員の方の説明を真剣に聞き、パドルの持ち方やカヌーの乗り降りのコツをしっかり学習すると、いざ水上へ! 飲み込みが早い5年生、すぐにコツを掴んでスイスイと上手にカヌーを漕ぎ進めることができるようになりました。乗っているうちに緊張も吹き飛び、笑顔が弾けるあっという間の充実した時間となりました。 命を守る学び「ライフジャケット浮遊体験」カヌー体験に合わせ、万が一の時に命を守るためのライフジャケット浮遊体験(着衣泳・安全入水指導)も実施しました。ライフジャケットの正しい着用方法を学び、実際に水に浮く感覚を体験。「力を抜くと本当に浮くんだ!」と、身をもって浮力を体感し、水の安全に対する意識を高める貴重な学びの機会となりました。 楽しく、そして学びの多い充実した1日となりました。鳥取市B&G海洋センターの皆様、丁寧にご指導いただき本当にありがとうございました!
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7月8日(水)サ~クル☆ほうき星さんによる読み聞かせ 本日の「おはようタイム」に、子どもたちが大好きな「サ~クル☆ほうき星」の皆さんによる読み聞かせが行われました。 サ~クル☆ほうき星の皆さんが本を開き、優しく語りかけてくださると、各教室の空気は一瞬で変わります。いつもとは違う、お話の世界に引き込まれるような特別な時間が流れます。一言一言を真剣に聞き入る子どもたちの瞳は輝き、頭の中で物語の世界を大冒険しているかのようでした。そして今回も、校長先生も読み手として登場!子どもたちも大喜びでした。 サ~クル☆ほうき星の皆さん、いつも子どもたちのために、温かな時間を届けてくださり本当にありがとうございます。学校としても、この素晴らしい時間をこれからも大切に守っていきたいと思います。 ほうき星の皆さん、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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7月3日(金)みんなが輝く時間!それぞれの工夫が光る楽しいクラブ活動 子どもたちが心待ちにしていた6校時目のクラブ活動がありました。 どのクラブも工夫を凝らした活動を展開しており、生き生きとした表情で熱中する子どもたちの姿がとても素敵でした。本日行われたクラブ活動の様子を一部ご紹介します。 ものづくり・表現系のクラブフラワーアレンジメントクラブでは、フォトフレームを彩るミニブーケ作りに挑戦。 イラストクラブでは、夏らしく涼しい雰囲気の作品作りに取り組みました。 体験・調理系のクラブアウトドアクラブでは、冷たくて美味しいアイスクリーム作りに挑戦し、みんなで出来上がりを楽しみました。 国際交流・文化系のクラブワールドワイドクラブでは、インドネシアの方にご来校いただき、現地の楽しい遊びや豊かな文化を直接教えていただきました。こ のほかにも、スポーツ系のクラブで汗を流したり、写真クラブは、撮影に没頭したり、手芸クラブではぬいぐるみづくりと、それぞれの場所で子どもたちの笑顔が弾ける素晴らしい時間となりました。 自分で選んだ大好きな活動に、学年を超えて協力しながら取り組む姿には大きな成長が感じられます。次回のクラブ活動も今から楽しみですね。
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7月2日(木)チャレンジ集会に向けて、なかよし班で模擬練習! 7月14日(火)に開催される「チャレンジ集会」に向けて、本日、なかよし班(縦割り班)での準備を行いました。 まず、各班のリーダーである6年生がメンバーの前に立ち、自分たちの班で行う種目のルールや内容を分かりやすく説明しました。説明が終わったあとは、いよいよ模擬練習です。 子どもたちは、実際に「お客さん役」と「お店屋さん役」に分かれて、本番さながらの練習に取り組みました。「いらっしゃいませ!」「ルールを説明します!」と元気な声が飛び交う中、6年生の確かなリードのおかげで、どの班も楽しく準備を進めることができました。 本番まであと2週間ほど。みんなで協力して、思い出に残る最高のチャレンジ集会にしましょう。
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7月1日(水)【職員研修】火災を想定した避難梯子(はしご)の使い方訓練を実施しました 今回の訓練では、通常使用している階段が使えなくなった場合の第2の避難経路として、「避難梯子(はしご)」の使い方を学びました。急な依頼にもかかわらず講師として駆けつけてくださった、吉備総合電設の田中様、丁寧なご指導をいただき誠にありがとうございました。 訓練の中で再確認した、避難梯子を使用する際の重要なポイントをご紹介します。 避難梯子を使用する際の大切なポイント周囲の安全確認梯子を下ろす前に、必ず窓やハッチから下を覗き込み、人や障害物がないかを確認します。 落ち着いてゆっくりと昇降する手すりやステップをしっかりと掴み、一段ずつ体重をかけながら慎重に降ります。適切な靴と姿勢安全に避難するためには、靴を履いている状態が理想です。 また、体を梯子にできるだけ密着させ、安定した姿勢を保ちながら降りることが大切です。 日頃からの整理整頓も「備え」のひとついざという時にスムーズに行動できるよう、梯子の降り口やハッチの周辺には、普段から物を置かないように整理整頓しておくことも重要な防災対策です。 実際に降下訓練を行いました今回の研修では、座学だけでなく実際に梯子を使った降下訓練も行い、万が一の事態に備えた実践的な動きを確認しました。普段は使用しない器具だからこそ、いざという時に迷わず正しく使えるよう、こういった定期的な訓練を重ねていくことが非常に大切です。 今後も防災意識を高めてまいります。