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 5月7日(木)連休明け、心も整える「もくもく掃除」 大型連休が明け、学校に活気ある日常が戻ってきました。 休み明け初日となった本日、子どもたちが特に一生懸命取り組んでいたのが「掃除」の時間です。湖東中校区(4小・1中)では、自分たちの学び舎を心を込めて磨く「もくもく掃除(黙動清掃)」を推進しています。 本校では、掃除の合言葉として「す・て・き・だ」のスローガンを掲げています。「す」 … すみずみまで「て」 … てきぱきと「き」 … きれいに「だ」 … だまって 職員室前の廊下の掃除の様子は、誰一人おしゃべりをすることなく、黙々と手を動かす姿が見られました。 「だまって(だ)」取り組むことで、自分の仕事に集中し、「すみずみまで(す)」汚れを見つけることができます。連休中の賑やかさから切り替え、静かな空間で自分たちの環境を整えることで、午後の授業に向けても落ち着いた良い準備ができていました。 「すてきだ」な掃除を通して、校舎も心も磨き上げていく子どもたち。これからも、この素晴らしい習慣を大切に継続していきたいと思います。
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 4月30日(木)6年生がリードする!なかよし班遊びと「1年生を迎える会」 あいにくの雨予報と低い気温のため、予定していた遠足は中止となりました。 しかし、学校内は子どもたちの熱気でいっぱいの一日となりました。体育館と各教室を中心に、「1年生を迎える会」や「なかよし班遊び」を行い、お昼には班ごとに集まってお弁当を楽しみました。 ☆ 体育館が大盛り上がり!全校じゃんけん大会 体育館では、6年生のリードの下、みんなが楽しめるゲームに取り組みました。なかでも「全校じゃんけん大会」は大盛り上がり!この日のために企画・進行を頑張ってくれた6年生は、まさに「学校の太陽」として、ますますの輝きを見せてくれました。 ☆絆が深まった、班ごとのなかよし班遊び その後は、各教室になかよし班(縦割り班)ごとに分かれて活動しました。班のリーダーの進行により、フルーツバスケットやクイズ、椅子取りゲームなど、みんなが仲良くなれる遊びを楽しみました。これまでの準備の成果が伝わる、温かい時間となりました。 ☆ お待ちかね!教室でお弁当タイム 最後は、各教室でお楽しみのお弁当の時間です。どの教室からも楽しそうな笑い声が聞こえ、友達や先輩・後輩と仲良く味わう姿が見られました。 遠足は天候に左右される行事ですが、そんな状況でも自分たちで楽しみを見つけ、盛り上げる子どもたちの工夫とパワーが光った一日となりました。
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 4月27日(月)笑顔の輪が広がる!なかよし班結成式 今日は、1年生から6年生までが交流する異年齢縦割り班「なかよし班」の結成日でした。 まずは、新しい仲間の顔と名前を覚えるための自己紹介からスタートしました。6年生が優しくリードしながら、1年生も緊張した面持ちで一生懸命に自分の名前を伝えていました。 打ち解けた後は、みんなでフルーツバスケットを楽しむ班もありました。 「名札をつけている人」「フルーツバスケット!」という元気な声が響き、学年を超えて空いた席を譲り合ったり、笑い合ったりしながら、素敵な「 ハッピースマイル 」いっぱいで活動することができました。 これからは、この班の仲間と一緒に、なかよし班遊びや運動会に取り組んでいきます。 この日のためにしっかりと準備をして臨んだ6年生の姿に頼もしさを感じました。 湖西の太陽 となって活躍する6年生、ありがとう! これからも、学年の枠を超えてしっかりと協力し、学校全体をさらに盛り上げていきましょう!
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 4月24日(金)【児童会活動】第1回代表委員会が行われました 本日、今年度第1回目となる代表委員会が開かれました。 今回の議題は「今年度の学校スローガン」についてです。  各クラスの代表児童が集まり、自分たちの学校をより良くするために何が必要か、真剣に意見を出し合う姿が見られました。また、進行を務めた総務委員会のメンバーも、円滑な運営を目指して一生懸命に取り組んでいました。 協議の結果、今回は一つの案に絞り込むまでには至りませんでしたが、代表委員会で挙がった候補意見をもとに、今後、総務委員会にて再度話し合い決めていく予定です。  決定したスローガンは、後日児童玄関に掲示されます。どのようなスローガンに決まるのか、楽しみにしていてください。
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 4月21日(火)避難訓練(火災)を実施しました 今年度初めての避難訓練を行いました。 今回は火災を想定した訓練でした。全校児童が非常に真剣な表情で取り組む姿が見られました。 「お・は・し・も」を合言葉に 子どもたちは避難の大原則である「お・は・し・も(おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない)」をしっかりと守り、担任の先生の誘導に従って速やかにグラウンドへ避難しました。  校長先生のお話:過去の教訓と今の危機 避難完了後、校長先生から火災の恐ろしさと訓練の意義についてお話がありました。 鳥取県の現状 昨年の1月から9月までで、県内では150件を越える火災が発生しています。特に今の季節(春)は、空気が乾燥し、強風も吹くため、火災が起きやすい危険な時期です。 鳥取大火を忘れない 今から70年以上前の4月17日、鳥取市では「鳥取大火」という大きな火事がありました。5,700軒以上の家が燃えた歴史があり、他人事ではありません。 全国では12分に1件の火事 全国的には、1日に119件、およそ12分に1件のペースで火災が発生しています。建物火災で亡くなる方の約半数は「逃げ遅れ」が原因です。  「自分の命、みんなの命」を守るために 校長先生は最後に、子どもたちへ強く語りかけました。 「火災はいつ、どこで起きるか分かりません。だからこそ、訓練を繰り返して安全な道順を体に覚えさせることが大切です。一人でもルールを守れないと、全員の避難が遅れ、大切な命を失うことにつながります。この中に、失っていい命など一つもありません。」 「訓練だから」と油断せず、常に本番を意識すること。その真剣さが、いざという時に自分や友達の命を救う鍵となります。 ご家庭でも、ぜひ今日の訓練について話題にし、火の用心や避難の際の約束について話し合ってみてください。
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 4月18日(土)令和8年度 第1回参観日・PTA総会を行いました 本日4月18日(土)、令和8年度最初となる参観日を実施いたしました。 新しい学年、新しい教室での学習が始まって約2週間。本日はたくさんの保護者・ご家族の皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。 授業参観では、子どもたちが少し緊張した表情を見せつつも、先生の話を真剣に聞き、一生懸命に課題に取り組む姿が見られました。「良いところを見てもらおう!」と張り切って発表する様子に、進級した自覚と意気込みを感じていただけたのではないでしょうか。 授業後のPTA総会では、執行部の皆様の進行により、今年度の活動方針が承認されました。また、学校説明会や学年懇談会では、担任から学年目標や今後の行事予定についてお伝えし、保護者の皆様と直接お話しできる貴重な時間となりました。 今年度も、学校と家庭が手を取り合い、子どもたちの成長を支えていければ幸いです。一日、温かいご協力をいただきありがとうございました。
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 4月16日(木)交通安全教室を実施しました 昨日予定されていた交通安全教室ですが、雨天のため本日の実施となりました。 今日は爽やかな晴天に恵まれ、絶好の練習日和です。 スクールガードボランティアの皆様にご協力いただき、1・2年生が一緒に横断歩道の渡り方を練習しました。  左右の確認をしっかり行うこと。周囲の車の動きに気を配ること。確認ができたら、さっと渡ること 。 最初は緊張していた子供たちも、練習を繰り返すうちに、どんどん上手に渡れるようになってきました。 「自分の身は自分で守る」 登下校の道には、さまざまな危険が潜んでいます。 今日教わったことをしっかりと思い出し、安全に登下校してほしいと願っています。  ご協力いただいたスクールガードボランティアの皆様、お忙しい中ありがとうございました。