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 5月12日(火)【1年生】食の指導「食事のマナーを知ろう」 本日5月12日(火)、1年生を対象に「食の指導」が行われました。 今回は、湖東給食センターから講師の先生をお招きし、「食事のマナーを知ろう」というテーマでお話しいただきました。 授業では、スライドを使って以下のポイントを分かりやすく教えていただきました。 お盆の上の正しい並べ方(ごはんとお味噌汁の位置など、和食の基本の配膳について学びました) 食べる時の姿勢(背筋を伸ばして、良い姿勢で食べる大切さを教わりました) みんなが気持ちよく食べるためのマナー(道具の使い方や、感謝の気持ちについて考えました) 1年生の子どもたちは、真剣な表情で先生のお話を聞いていました。 毎日の給食の時間に、さっそく今日学んだマナーを実践していきたいですね。湖東給食センターの皆様、いつもおいしく栄養たっぷりの給食をありがとうございます。これからも感謝の気持ちを忘れずに、楽しく給食をいただきましょう!
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 5月8日(金)3年生 書写指導(ゲストティーチャー:音田先生) 本日、3年生はゲストティーチャーの音田先生をお招きし、書写の指導をしていただきました。3年生から始まった書写の学習ですが、実際に筆を使って文字を書くのは今日がはじめてです。子どもたちは朝から少し緊張した様子でしたが、新しい道具を前に興味津々でした。 授業では、まず基本となる「道具の準備と片付け」から教わりました。墨をこぼさないように慎重に準備し、使い終わった筆を丁寧に整える姿に、初めての毛筆に対する意欲が感じられました。 いよいよ実践です。今回は漢字の基本となる「一」に挑戦しました。音田先生から教わったポイントを意識しながら、一筆一筆、集中して練習に励みました。最初は慣れない筆の感触に戸惑っていた子も、学びを生かして最後には力強く、しっかりとした「一」を書き上げることができました。 これから始まる毛筆の学習。基本を大切にしながら、楽しみながら上達していってほしいと思います。
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 5月7日(木)連休明け、心も整える「もくもく掃除」 大型連休が明け、学校に活気ある日常が戻ってきました。 休み明け初日となった本日、子どもたちが特に一生懸命取り組んでいたのが「掃除」の時間です。湖東中校区(4小・1中)では、自分たちの学び舎を心を込めて磨く「もくもく掃除(黙動清掃)」を推進しています。 本校では、掃除の合言葉として「す・て・き・だ」のスローガンを掲げています。「す」 … すみずみまで「て」 … てきぱきと「き」 … きれいに「だ」 … だまって 職員室前の廊下の掃除の様子は、誰一人おしゃべりをすることなく、黙々と手を動かす姿が見られました。 「だまって(だ)」取り組むことで、自分の仕事に集中し、「すみずみまで(す)」汚れを見つけることができます。連休中の賑やかさから切り替え、静かな空間で自分たちの環境を整えることで、午後の授業に向けても落ち着いた良い準備ができていました。 「すてきだ」な掃除を通して、校舎も心も磨き上げていく子どもたち。これからも、この素晴らしい習慣を大切に継続していきたいと思います。
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 4月30日(木)6年生がリードする!なかよし班遊びと「1年生を迎える会」 あいにくの雨予報と低い気温のため、予定していた遠足は中止となりました。 しかし、学校内は子どもたちの熱気でいっぱいの一日となりました。体育館と各教室を中心に、「1年生を迎える会」や「なかよし班遊び」を行い、お昼には班ごとに集まってお弁当を楽しみました。 ☆ 体育館が大盛り上がり!全校じゃんけん大会 体育館では、6年生のリードの下、みんなが楽しめるゲームに取り組みました。なかでも「全校じゃんけん大会」は大盛り上がり!この日のために企画・進行を頑張ってくれた6年生は、まさに「学校の太陽」として、ますますの輝きを見せてくれました。 ☆絆が深まった、班ごとのなかよし班遊び その後は、各教室になかよし班(縦割り班)ごとに分かれて活動しました。班のリーダーの進行により、フルーツバスケットやクイズ、椅子取りゲームなど、みんなが仲良くなれる遊びを楽しみました。これまでの準備の成果が伝わる、温かい時間となりました。 ☆ お待ちかね!教室でお弁当タイム 最後は、各教室でお楽しみのお弁当の時間です。どの教室からも楽しそうな笑い声が聞こえ、友達や先輩・後輩と仲良く味わう姿が見られました。 遠足は天候に左右される行事ですが、そんな状況でも自分たちで楽しみを見つけ、盛り上げる子どもたちの工夫とパワーが光った一日となりました。
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 4月27日(月)笑顔の輪が広がる!なかよし班結成式 今日は、1年生から6年生までが交流する異年齢縦割り班「なかよし班」の結成日でした。 まずは、新しい仲間の顔と名前を覚えるための自己紹介からスタートしました。6年生が優しくリードしながら、1年生も緊張した面持ちで一生懸命に自分の名前を伝えていました。 打ち解けた後は、みんなでフルーツバスケットを楽しむ班もありました。 「名札をつけている人」「フルーツバスケット!」という元気な声が響き、学年を超えて空いた席を譲り合ったり、笑い合ったりしながら、素敵な「 ハッピースマイル 」いっぱいで活動することができました。 これからは、この班の仲間と一緒に、なかよし班遊びや運動会に取り組んでいきます。 この日のためにしっかりと準備をして臨んだ6年生の姿に頼もしさを感じました。 湖西の太陽 となって活躍する6年生、ありがとう! これからも、学年の枠を超えてしっかりと協力し、学校全体をさらに盛り上げていきましょう!
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 4月24日(金)【児童会活動】第1回代表委員会が行われました 本日、今年度第1回目となる代表委員会が開かれました。 今回の議題は「今年度の学校スローガン」についてです。  各クラスの代表児童が集まり、自分たちの学校をより良くするために何が必要か、真剣に意見を出し合う姿が見られました。また、進行を務めた総務委員会のメンバーも、円滑な運営を目指して一生懸命に取り組んでいました。 協議の結果、今回は一つの案に絞り込むまでには至りませんでしたが、代表委員会で挙がった候補意見をもとに、今後、総務委員会にて再度話し合い決めていく予定です。  決定したスローガンは、後日児童玄関に掲示されます。どのようなスローガンに決まるのか、楽しみにしていてください。
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 4月21日(火)避難訓練(火災)を実施しました 今年度初めての避難訓練を行いました。 今回は火災を想定した訓練でした。全校児童が非常に真剣な表情で取り組む姿が見られました。 「お・は・し・も」を合言葉に 子どもたちは避難の大原則である「お・は・し・も(おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない)」をしっかりと守り、担任の先生の誘導に従って速やかにグラウンドへ避難しました。  校長先生のお話:過去の教訓と今の危機 避難完了後、校長先生から火災の恐ろしさと訓練の意義についてお話がありました。 鳥取県の現状 昨年の1月から9月までで、県内では150件を越える火災が発生しています。特に今の季節(春)は、空気が乾燥し、強風も吹くため、火災が起きやすい危険な時期です。 鳥取大火を忘れない 今から70年以上前の4月17日、鳥取市では「鳥取大火」という大きな火事がありました。5,700軒以上の家が燃えた歴史があり、他人事ではありません。 全国では12分に1件の火事 全国的には、1日に119件、およそ12分に1件のペースで火災が発生しています。建物火災で亡くなる方の約半数は「逃げ遅れ」が原因です。  「自分の命、みんなの命」を守るために 校長先生は最後に、子どもたちへ強く語りかけました。 「火災はいつ、どこで起きるか分かりません。だからこそ、訓練を繰り返して安全な道順を体に覚えさせることが大切です。一人でもルールを守れないと、全員の避難が遅れ、大切な命を失うことにつながります。この中に、失っていい命など一つもありません。」 「訓練だから」と油断せず、常に本番を意識すること。その真剣さが、いざという時に自分や友達の命を救う鍵となります。 ご家庭でも、ぜひ今日の訓練について話題にし、火の用心や避難の際の約束について話し合ってみてください。