10月15日(木)、絶好の秋晴れの下で「持久走大会」を開催しました。
子どもたちはこの日に向けて「RUNラン月間」に取り組み、休み時間にグラウンドを走り込んで練習を重ねてきました。本番では、多くの保護者や地域の皆様から温かいご声援をいただき、これまでの練習の成果を存分に発揮することができました。
校長先生からは、
「今、胸の中にある「ワクワク」や「不安」は、皆さんの「熱いハート」が動き出している証拠です。
持久走は決して楽なものではありません。途中で息が苦しくなったり、「やめたい」と思ったりする自分が現れます。そんなときに「あと一歩だけ前へ」と自分を動かす一歩一歩が、皆さんの心と体を強くしてくれます。
途中で歩いてしまっても、最後まであきらめずに挑戦した人は全員が**「勝者」です。自分の心と向き合い、ゴールを目指した人が今日のチャンピオン**です。全力を出し切ったあとに味わえる、最高のご褒美である「風の気持ちよさ」をぜひ全身で感じてください。
そして、頑張る友達へ全力で「がんばれ!」と声を届けましょう。その応援が、友達の背中を押し、熱いハートに火をつけるエネルギーになります。
自分のために一歩前へ、そして仲間のために応援を贈り、最高の持久走大会にしましょう!」
と、力強く励ましてくださりました。
子どもたちは自分の限界に挑み、諦めずに走り抜くことができました。走っている友達を全力で応援する姿も素晴らしく、温かい熱気に包まれた大会となりました。
児童の皆さん、本当によく頑張りました!
ご声援をいただきました保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。
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